最も効果的な予防は食事か

妊娠中には体力の低下や食欲低下などに伴って色々な病気に掛かりやすくなってしまうのですが、その中で最も掛かりやすい病気が、便秘です。

特に女性の場合は妊娠中でなくても便秘に掛かる人が多いのですが、妊娠中は更に便秘になる確率が増してしまいます。

しかし、妊娠中は薬の飲み過ぎは体に良くないので、できる限り薬に頼らないで予防しなくてはいけませんが、やはり最も効果的な予防は食事ではないでしょうか。

まず朝食は必ず取るようにして、食欲が無い場合は少量でも良いので必ず食べておきましょう。

食事のメニューはできる限り和食にして、脂っこくて糖分の多い洋食や中華は控えるように心がけると同時に、野菜や魚などでも必ず火を通してから食べると消化が良くなります。

そして妊娠初期から中期にかけては暖かい緑茶で水分補給をするのが良いと言われていますが、熱湯で沸かしたお茶や、冷たく冷やし過ぎたお茶は避けるべきでしょう。

更に食事の時はよく噛んで腹八分目を心がける事も便秘には効果がありますし、野菜や海藻などを普段より少し多めに食べると便秘改善の効果が期待できます。

食事以外にも便秘解消法はあるのですが、やはり軽めの運動を行う事が便秘解消に繋がります。

しかし、妊娠中は急に体調が悪くなる事も考えられるので、できる限り家族や友人に付き添ってもらいながらゆっくりとウォーキングをするのがお勧めです。

ただし、体調が悪い時に無理して運動するのは良くありません。

 

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