妊娠初期と妊娠後期では、栄養素が違ってくる

妊娠初期と妊娠後期では、特に重要視して摂取しなければいけない栄養素が少々違ってくるのですが、妊娠初期の頃は体調が安定しない事が多く、時には全く食欲が無いという場合もあると思います。

そんな時に活躍するのがサプリメントなのですが、どの栄養素を中心にすればよいのかわからない場合には、葉酸ビタミンが多めに含まれているサプリメントがお勧めです。

※最近の研究で、妊婦に勧められている葉酸の摂取については、時期と量を適切にするよう研究者らが呼びかけているようです。過剰に取ると胎児に悪影響を及ぼす可能性が指摘されているようです。メドとしては、食事以外に1日1ミリ・グラムを超えないよう注意すること。そしてまず、医師や管理栄養士にも相談するのが安心ですね。

体調の良い時はサプリメントではなく、食事で補うように心がけるべきでしょう。

そしてカフェインが多く含まれている食品や飲料の摂取はできる限り控えるべきで、特にコーヒーはたくさんのカフェインが含まれている為、飲むのを控えるべきなのですが、現在ではノンカフェインのコーヒーも販売されているので、カフェインの入っていないコーヒーにしておくべきです。

妊娠後期になってくると、妊娠初期に比べて体調が安定してくる為、食事もある程度きちんと取れるようになってくるはずなので、できる限りサプリメントではなく、鉄分カルシウムたんぱく質などの栄養素を普段より多めにする食生活を心がけましょう。

また、妊娠初期には水分を多めに摂取するように心がけるべきなのですが、妊娠後期になると妊娠中毒症と呼ばれている病気に掛かる場合があるので、水分は少し控えめにしておかなくてはいけません。

更に妊娠後期にはすぐ満腹になるので、あまり食事の量が取れない事もあるのですが、そんな時には何回かに分けて少量ずつ食べる事をお勧めします。

 

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